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国会議員は六韜には関心はないのだろうか

2007/09/18 21:45

 

福田氏が中国政府および中国メディアで好意的に扱われている。
今までもいろんなブログで話題にあげられていることだが、彼ら中国とのパイプを持つ国会議員は六韜の中の
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。そしてやがては滅ぶ」   
という内容を理解しているのだろうか。

中国側とうまく交渉を行うなどと言いながら実は、彼らにいいようにもてあそばれているのではないだろうか。

彼らにこのことを聞いてみれば、即座にそんなことはないと言い返すのであろうが、一度でもこの中国外交の古くからの教えを、自分自身の身において考えたことはあるのだろうか?

あった上での自信であれば、こちらもあまり反論もできないであろう。

が、国政を担う立場である彼らがこのことを無視し、無責任に自信を持っているのであれば、その時点でその人物は国会議員として中国との交渉などなすべきではない、まさに無能なもの、そのものである。

彼ら、中国とのパイプを持つ人間に今一度問いたい。
六韜の中の、無能な者扱いされていないかどうか。

日本という国家を担う立場にある人間として、重々お考えいただきたい。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

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